低位株で下克上

低位株でお金を増やす。

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投資の心理学 

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経済学の天才に学ぶ! 経済心理のワナ50 (別冊宝島1628 スタディー) (別冊宝島 1628 スタディー)


【帰属バイアス 】

成功は自分が正しかったためであり、失敗は自分に原因があったとは考えない性向。

【認知的不協和 】

人は、自分にとって都合の悪い事実や情報には目をつむりたいもので、何とかして、それをごまかす。
教訓→売買で失敗したときに自分をごまかさないこと。ナンピンや塩漬けは自分を欺く行為であり、思考停止して、都合の悪い現実から逃げているにすぎない。


【プロスペクト理論 】

大多数の人は、得をする場合には確実な方(利食いを早くする)を、損をする場合には不確実な方(損切りを先延ばしする)を選択する傾向がある。このようなリスクの捕らえ方の隔たりをいう。

【保有効果】

自分が保有するものには特別に高い価値を見いだし、手放すことに抵抗を感じさせる心理的効果。

株に置き換えると、自分の保有株への執着から、売買タイミングの過ちにつながる。


【バンドワゴン効果】

ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。
同じ財を消費する人が多ければ多いほど、また、他人の消費量が多ければ多いほど、自分がその財を消費することの効用が高まるという効果。

株に置き換えると、商いが活発に見せかけることで、提灯を呼び寄せる。


【アンダードッグ効果 】

不利や情けなさや弱みを見せることによって、判官贔屓を誘発する(させる)効果。
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[ 2007/01/01 11:42 ] 投資の心理学 | TB(0) | CM(0)
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